石油ストーブならトヨトミ?コロナ?徹底比較しておすすめ!

家電

トヨトミとコロナの石油ストーブを徹底比較してお伝えします。

トヨトミのRB-251には、オレンジの炎がガラスに写ることで七色に見える仕組みが搭載!家やキャンプで使う際に癒されたい方におすすめです。

コロナのSL-6621はレトロなデザインが魅力!広い部屋でも部屋全体をムラなく暖められるのが特徴です。

この記事では、2つの石油ストーブの口コミや、特徴など、詳しくお伝えします。

ぜひ最後までお読みになり、参考にしてみてくださいね。

\トヨトミRB-251/

\コロナSL-6621/

トヨトミの石油ストーブの特徴

トヨトミの石油ストーブの特徴について、「レインボー」と言われる代表的なRB-251を例に挙げてご紹介します。

RB-251は、七色の優しい炎が浮かび上がるガラス円筒が搭載されており、およそ40Wの明るさ。

そのため、暖かい炎による癒し効果もを得られるのです!

また、RB-251は2重タンク構造になっているので、万が一転倒させてしまった場合でも油がこぼれにくいです。

アウトドアで使う場合や小さいお子さんがいるご家庭でも、安心して使えますよね。

さらに、ニオイセーブ消火を採用しているので、ニオイの原因になる未燃ガスを燃やしきって火が消えるときの嫌なにおいを防げます。

ストーブを消したあとに残りやすい焦げ臭いようなニオイがなくなるので、来客時にも使いやすいです。

電子点火に対応しており、点火つまみを回すだけで簡単にできるので、何回もチャッカマンを使って点火する必要がありません。

ヒーター切れの心配もありませんし、レトロな見た目に反して、とっても使いやすいですよ♪

また、万が一の停電などのときには、チャッカマンでの点火も可能なので、災害時も安心です。

\トヨトミRB-251/

コロナの石油ストーブの特徴

コロナの石油ストーブの特徴について、人気のSL-6621を例に挙げて紹介します。

SL-6621は、体感的な暖かさだけでなく目に見える温かさも得られるので、まるで焚火の火を見ているようなリラックス感が得られます。

デザインもレトロながらもおしゃれさがあるので、インテリアとしても部屋の雰囲気を彩ってくれます。

最もおすすめな点は、暖気を対流させてじんわりと暖める仕組み!

吹き抜けや広い部屋で使うのにもおすすめです。

SL-6621は電源が不要なので、アウトドアで使うのにも適しています。

焚火を使うと後片付けが大変になりがちですよね‥。

もちろん家の中でも、コンセントがある場所を気にせず使えるので、好きな場所に配置して楽しめます。

停電時や災害時でも使いやすいというのも、とても心強いですね♪

対震自動消火機能も搭載されているので、万が一地震が起こった場合には自動で消化してくれます。

SL-6621を使えば、火を感じながら安全に使えるので、小さいお子さんが一緒でも安心ですよ♪

\コロナSL-6621/

トヨトミとコロナの石油ストーブの違いを比較

トヨトミとコロナの石油ストーブの違いについて、例としてRB-251とSL-6621を比較してみたいと思います。

トヨトミとコロナの石油ストーブの違いは、主に6個 あります。

1.暖房目安の部屋の広さ
2.デザイン
3.点火・消火方式
4.タンク容量
5.質量
6.燃焼継続時間

以下でひとつずつ詳しく説明しますね。

トヨトミとコロナの石油ストーブの違い①暖房目安の部屋の広さ

トヨトミとコロナの石油ストーブには、暖房目安の部屋の広さに違いがあります。

トヨトミのRB-251の暖房の目安 木造で7畳まで、鉄筋で9畳まで

コロナのSL-6621の暖房目安 木造で17畳まで、鉄筋で23畳まで

暖房目安に関してはかなり大きな違いがあることがわかりますね。

これに関しては、同シリーズで別サイズのストーブで検討するのも良さそうです。

トヨトミとコロナの石油ストーブの違い②デザイン

トヨトミとコロナの石油ストーブにはデザインの違いがあります。

トヨトミのRB-251は火の見える部分が多くシンプルなホワイトのデザインになっています。

また、七色の光が浮かび上がるガラス円筒になっているので、全体的なデザインより火を楽しみたい方におすすめです。

一方、コロナのSL-6621はレトロなホワイトフレームが特徴的であり、火が見える部分は少なめです。

しかし、インテリアの主役にもなれるくらいデザインにこだわって作られているので、暖房機能と合わせてインテリアとしての要素も欲しい方におすすめです。

トヨトミとコロナの石油ストーブの違い③点火・消火方式

トヨトミとコロナの石油ストーブには点火・消火方法の違いがあります。

トヨトミのRB-251は、点火のつまみを回すだけで簡単に点火できます。

対流形の電子点火になっているので、いちいちチャッカマンで火をつける手間を省けて便利です。

一方、コロナのSL-6621は点火ボタンを押して点火します。

なお、点火ボタンは視認性の高いオレンジ色になっているので、薄暗い部屋の中でも操作しやすいです。

また、消火ボタンは触っただけで分かるよう凹凸が付けられているので、災害時や停電時でも安心して取り扱えます。

そして、コロナのSL-6621は燃焼中に本体が揺れを感知すると対震自動消火装置が作動して消火する仕組みになっているので、地震が発生した場合でも火事につながるリスクを軽減できます。

トヨトミとコロナの石油ストーブの違い④タンク容量

トヨトミとコロナの石油ストーブはタンク容量に違いがあります。

トヨトミのRB-251のタンク容量は4.9L、コロナのSL-6621は7Lです。

タンク容量が大きい方が灯油を多く入れられるので、家にいることが多い方やできるだけ給油をする手間を省きたい方は、購入する際にタンク容量をチェックするといいです。

コロナのSL-6621は7Lとタンク容量が大きいので、広い部屋で長時間使っても灯油がなくなりにくいです。

そのため、アウトドアやバーベキューなど外で使うときにも大活躍します。

トヨトミとコロナの石油ストーブの違い⑤質量

トヨトミとコロナの石油ストーブは質量に違いがあります。

トヨトミのRB-251は6.2kg、コロナのSL-6621は11.2kgです。

トヨトミのRB-251の方が軽いので、アウトドアに使ったり持ち運んだりする機会が多い方にはトヨトミのRB-251が向いています。

また、軽いと掃除をするのに場所を移動させたり違う部屋に運びたいときも楽ちんです。

さらに、トヨトミのRB-251はレインボーストーブ専用バッグを使えば中の灯油が漏れる心配もないのでアウトドアにも使いやすいです。

トヨトミとコロナの石油ストーブの違い⑥燃焼継続時間

トヨトミとコロナの石油ストーブは燃焼継続時間に違いがあります。

トヨトミのRB-251の燃焼継続時間は最大燃焼~最小燃焼で20.2~40.2時間、コロナのSL-6621は10.9時間です。

トヨトミのRB-251の方が2倍くらいあるので、長時間使用する機会がある方はトヨトミのRB-251の方がおすすめです。

\トヨトミRB-251/

\コロナSL-6621/

トヨトミとコロナの石油ストーブの口コミ

トヨトミの石油ストーブRB-251の口コミ

RB-251の口コミは新製品のためまだあまり多くありません。

前機種のRB-250の口コミをお伝えします。

災害時の暖房・照明・非常食の調理には無くてはならないアイテムで、一台有ると無いとでは生命の存続にも係る(大げさではなく)逸品な商品だと思います。高かったけど、買ってよかった。余談ですが、我が家の寒がり犬はへばりついて離れません。シンプル イズ ベストな商品だと思います。
出典:Amazon

レインボーストーブの上にCaframo社製のエコファンを乗せて使っています。対流型のストーブでも前面が暖かくなるのでお勧めです。またキャンプ好きなせいか、「火が見える」このストーブは使ってて楽しいです。普段は単2電池で点火しますが、チャッカマンやマッチでもつきますので、停電したら使えない灯油ファンヒーターより防災的には頼りになります。
出典:Amazon

レインボーなので反射式とは違い空間が暖かくなります。人によって暖かさは違いますが、外気温4℃テント内10℃有りました。
出典:Amazon

キャンプ用にストーブファンと一緒に購入しました。レインボーに見える感じがとても綺麗です。風の流れが無いと熱は上にしかいかない感じです。なので何かしらの風の流れを作ったほうが、全体的にほんわか暖かさが感じられると思います。メインはキャンプでの使用のつもりで購入しましたが、北海道の常時エアコン暖房の自宅で、エアコンでは感じられない優しい温もりがあるので、夜の肌寒い日は自宅リビングでメイン使いして居ます。
出典:Amazon

いろんなレビューを見ましたが、思ったよりは温かくありません。
ガラスの横に手を近づけても、そんなに温かくないです。一番温かいのは上部。
室内で使うのであれば問題ないかと思いますが、屋外では周囲を温めるものではないと分かりました。火力も強い方ではないので、私はエコファンを乗せて使用しています。
これを使うことによって、上部へ行く熱気を横へ移動させます。
屋内仕様の場合はかなり早く温まります。すぐに火力をさげるくらい。
見た目は最高で、暗い夜には周囲を明るくしますので、オイルランプがいりません。出典:Amazon

レインボーストーブは反射式とは違い空間が温かくなるのが良いという口コミが多く見られました。

体感的な温かさだけでなく、心まで温めてくれるのはかなりうれしいですよね。

また、チャッカマンやマッチでもつけられるので、停電したら使えない灯油ファンヒーターより防災的にも便利でうれしいという声もありました。

家で使うストーブとしてだけでなく、キャンプで使う方が多いのもこのストーブの特徴です。

ただし上方に暖気が集まりやすいので、キャンプで使う際には上にファンを置いて空気の流れを作っている方も多いようでした。

コロナの石油ストーブSL-6621の口コミ

SL-6621の口コミは新製品のためまだあまり多くありません。

そのため型落ち品であるSL-6620の口コミをお伝えします。機能に違いはありません。

都内の60平米の2LDK、ほぼ新築マンションです。エアコンと床暖房ではイマイチ暖まらず、とにかく乾燥しており静電気にも悩まされていました。また、エアコンからの風や音、高い電気代にも悩まされていました。こちらのストーブを購入して、ほぼ全て解決されています!初めて一時間ほど使用したときはエアコンと変わらないかなと思ったのですが、その後外出から帰宅すると暖かさが家全体に広がっていて、2回目の使用後はすぐにぽっかぽかで半袖ですごせました^_^ 灯油の特徴なのか湿度も上がって乾燥も改善していますっ!今後ちょっとした料理をするのも楽しみです♪
出典:Amazon

暖かさは抜群!ただ、灯油の減りが早いです。
水をたっぷりいれたヤカンを置いておけば加湿できるし、煮込み料理もできるし、焼き芋もできるし、何よりこれ一台で家中が暖まるので、給油の面倒くささを差し引いても買って正解でした‼️
出典:Amazon

臭いもそんな気にならないし、やっぱり炎が見えるのは良いですね♪
オール電化なので買って良かったです。灯油の減りは早いけど(^◇^;)
部屋が暖まるのは最高です♪
出典:Amazon

ダイヤルをマックスにすると火力が強すぎる為、ダイヤル4割で十分暖かいです。それと、小さいお子さんが居る家庭では、柵が必要ですが、やかんに掛けたお湯が温まるので、お湯を使う事には最適です。
出典:Amazon

ファンヒーターを見慣れているのでレトロ風な外見は好印象です。ブルーヒーターからの交換ですが、コンパクトになった割には結構なパワーなので24畳程のスペースでの使用も全く不満はありません。 ブルーヒーターの様にファンが回らないので静かで良いです。燃費についてはパワーに比例するものなので結構消費しますが他機種と比較して特別劣る様なことは無いです。単純な構造なので、ファンが回る形態のモデルより故障も少ないでしょうから、急速に部屋を暖めたい等でない限りは本製品はお薦めかと思います。
出典:Amazon

購入してすぐから点火ボタンで火がなかなかつきません。
電池は新品です。全くつかない時はライターでやってます。
暖かさは問題ないですが、燃費が悪いです。
事務所で8時から16時まで使用すると灯油が空です。
残念です。
出典:Amazon

SL-6620は、広い部屋で使っても部屋全体が温まるので便利!という口コミが多く見られました。

広い部屋だとストーブに近いところしか温まりにくい場合も多いですが、SL-6620ならなんと部屋の中で半袖で過ごせるくらい暖かくなるようです。

エアコンの暖房と比べても、SL-6620の方が部屋を全体的に暖めてくれるので使いやすいという口コミがありました。

また、レトロ風な外見も高く評価されています。

体だけでなく暖かいデザインが心も温めてくれるので、冬には欠かせないアイテムといった声もありました。

ブルーヒーターの様にファンが回らないため音が静かで良いという口コミも多いです。

ヒーターが回ると音が気になりやすいですが、SL-6620は音が静かなので落ち着いた空間を作ってくれます。

トヨトミとコロナの石油ストーブはどちらがおすすめ?

以上のことを踏まえて、トヨトミとコロナの石油ストーブはこんな人におすすめ!をまとめてみました。

トヨトミの石油ストーブがおすすめの人

  • 炎のビジュアルをより楽しみたい方
  • キャンプでもストーブを楽しみたい方
  • 消火時の独特な匂いが苦手な方
  • 小さいお子さんがご家庭にいる方
  • 簡単に点火したい方

トヨトミの石油ストーブはオレンジの炎がガラスに写ることで七色に見える仕組みが搭載されているので、キャンプでストーブを使いたい方におすすめです。

焚火の火もきれいですが、レインボーの炎は違った美しさを醸し出しているのでキャンプをより快適な空間に作り上げてくれますよ♪

そして、トヨトミの石油ストーブにはニオイセーブ消火が付いているので、石油ストーブでありがちな消したときのニオイを抑えてます。

そのため、未燃ガスが原因のニオイを抑えたい方におすすめです。

また、嫌なニオイが発生しないだけでなく2重タンク構造で転倒しても油がこぼれにくくになっているため、小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使えます。

さらに、トヨトミの石油ストーブは点火つまみを回すだけで簡単に点火できるので、点火するときのわずらわしさを解消したい方におすすめです。

また、専用のケースに入れて運べば灯油を使い切っていない状態でも持ち運びが可能です。

キャンプで使って灯油が残っている状態でも持ち運べるので、自宅に持って帰ってきてそのまま部屋で簡単に使えます。

しかし、そのまま持ち運ぶと灯油が漏れる可能性もあるので、車で持ち運ぶときは専用のケースに入れた状態で持ち運ぶようにしてください。

コロナの石油ストーブがおすすめの人

  • 広い部屋をむらなく暖めたい方
  • ストーブ自体のデザイン性を求める方
  • 炎を見て体感的にも温まりたい方
  • より静音性を求める方
  • 連続で長時間使用したい方

コロナの石油ストーブは、広い部屋で使いたい方や広い部屋全体をムラなく暖めたい方におすすめです。

コロナのSL-6620やSL-6621は部屋の中央に設置すると、対流効果と遠赤外線によって部屋全体を暖めてくれます。

そのため、部屋全体をぬくもりのある最高の空間に作り上げてくれます。

また、レトロなデザインをしているので、部屋をおしゃれに見せたい方や視覚的な暖かさを得たい方におすすめです。

SL-6621は燃えている火が見える構造になっているので、体感的な暖かさだけでなくリラックス効果も与えてくれます。

さらに、ファンが回らない構造をしていて静かなストーブを求めている方にもおすすめです。

音が気になるとリラックス効果も半減してしまいますよね。

コロナの石油ストーブなら音が静かななので快適に使えます。
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\コロナSL-6621/

石油ストーブならトヨトミ?コロナ?徹底比較しておすすめ!まとめ

トヨトミのRB-251とコロナのSL-6621を比較して、どちらの石油ストーブがおすすめなのかをお伝えしました。

トヨトミのRB-251はオレンジの炎がガラスに写ることで七色に見える仕組みが搭載されているので、家やキャンプで使って癒されたい方におすすめです。

また、ニオイセーブ消火ができるので、石油ストーブを消した後の嫌なニオイを防げるのが特徴です。

コロナのSL-6621はレトロなデザインが魅力であり、広い部屋でも部屋全体をムラなく暖めてくれます。

そして、ファンが回らない構造をしているため、静かなストーブを求めている方にもおすすめです。

どちらもとっても魅力的な2台。

個人的には迷いに迷って、もう2台とも手に入れたくなりました!

ぜひ、お気に入りの石油ストーブを見つけて、快適な毎日を過ごしてくださいね。

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